※本記事は一部プロモーションを含みます
企業情報を使って企業を選別しよう
最終更新日:2023年2月6日
大学中退者の多くは、就職には失敗したくないと考えているのではないでしょうか。
しかし、企業の見分け方を知らないと、何を基準に企業を選べばよいのか分かりません。
そこで、ここでは「企業情報を活用して、企業を選別する方法」について解説します。
大学中退者が使っている就職サイト(就職エージェントと求人サイト)を、人気順に3位まで紹介します。
※ランキング調査期間:2024年12月7日~2025年1月7日
ジェイック就職カレッジ |
ジェイック就職カレッジは、就職成功率81.1%(大学中退者に限ると90.7%)の実績を持つ就職エージェントです。 中退者向けの求人を紹介してくれたり、中退者向けの就職講座で、面接での中退理由の伝え方やマナーを学べます。 |
---|---|
リクナビNEXT |
リクナビNEXTは、大学中退者の利用者が多い人気求人サイトです。 様々な職種や地域の求人に加え、他では得られない大企業の求人も充実しています。 |
ハタラクティブ |
ハタラクティブは、フリーターや大学中退者向けの就職エージェントです。 求職者と年齢が近いキャリアアドバイザーが親身になって相談に応じてくれ、未経験から応募できる求人を紹介してくれます。 |
大学中退者におすすめの就職サイトを全て見たい方は、以下からチェックしてみてください。
1. 企業に良し悪しはない。本人と企業のマッチングが大事
「どのような企業が良い企業で、どのような企業が悪い企業なのか」知りたいという人は多いです。
しかし、法律に反したことをしているような企業以外は、企業に良し悪しはないと考えておくとよいでしょう。
残業が多かったり、ノルマが厳しかったりする企業は、インターネット上でブラック企業と言われることが多いです。
しかし、残業代がしっかり支払われていたり、成果報酬が高額の場合もあるので、悪い企業として取り上げている情報を鵜呑みにはしないほうがよいです。
残業が多い仕事は辛い場合もありますが、残業手当がしっかり出れば納得して働いている社員も多いです。
ノルマが厳しい企業も、本人が嫌ならその企業を辞めるはずですが、そこに残るということはメリットを感じている部分があるはずです。
企業の良し悪しは、他人が決めるのではなく、自らがその企業のやり方に納得いくのか、いかないのかで決めるとよいでしょう。
2. 企業情報を得る方法
企業選びの基準はあくまで自分にあることが分かっても、どういった情報を参考に企業を選べばよいでしょうか。
ここでは、企業情報を得る方法を紹介します。
2-1. 企業のホームページをチェックする
企業のホームページをチェックすることが、企業情報を得る最も簡単な方法です。
少ないながらホームページを持っていない企業もありますが、多くの企業がブランディングや顧客との情報交換のために、ホームページを持っています。
求人サイトに求人を出している企業でも、自社のホームページ上に採用情報を載せていることが多いので、まずはそこをチェックしましょう。
基本的な求人内容をチェックするのは当然ですが、採用情報のページでは、創業者や今現在社長をしている人の経営理念やメッセージが載せられていることが多いので、そこも必ず読んでおきたいです。
企業は従業員が作る部分もあるのですが、最も影響を与えているのはトップの理念や考え方で、それらを実現するために企業のルールや形が決まっていったり、企業文化が作られていることが多いです。
先ほど例に上げた残業が多い企業でも、従業員だけが残業をたくさんしていることはほとんどなく、それ以上に社長が長時間働いていたりします。
つまり、それくらい働くのが当然と企業のトップが考えていて、それが企業文化になり企業を形作っています。
逆に残業をさせると割増賃金を付ける必要があることや、従業員の満足度を考えて、残業をほとんどさせない企業もあります。
こういったこともやはり、トップの考え方次第ということになります。
2-2. 創業者や現社長の本を読む
企業の創業者や社長が本を書いているなら、読んでみるとよいでしょう。
多くの場合、創業者は苦労している人が多いので、話も面白いので、読んでいて飽きることはないはずです。
これらの本を読むと、今の時代の企業の多くが従業員にやさしい企業であることに気づくことが多いです。
現在では従業員のためにあらゆる法律が整備されているので、よっぽど悪い企業でない限り従業員の健康と安全が守られています。
それに比べて昔は週休2日制など無かったですし、「人生=働くこと」と考える人も多かったので、休みなどなく長時間働いていた人もたくさんいたようです。
企業選びと考えると、条件をどんどん良くすることばかり考えてしまい、どの企業もブラック企業や悪い企業に見えることがあるかもしれません。
しかし、こういった本を読むと、なんと自分は甘い考えでいたのだろうと反省させられることもあります。
企業とのマッチングが大事とはいえ、企業への期待値があまりにも高すぎる場合、どの企業にもマッチングしない可能性があります。
創業者がどれほどの思いで今の会社を作ったかを見ると、こういった事態にはならずにすむかもしれません。
2-3. 会社四季報や会社年鑑を調べる
ホームページの採用情報欄や社長の本などは、企業側から発信している情報であるため、企業にとって悪い情報が書かれていなかったり、現実よりも良く書いていることが多いので、客観的な情報も欲しくなります。
そこで、企業規模が大きい企業に限られますが、会社四季報などもチェックして企業情報を集めてみましょう。
会社四季報には、
- 平均年収
- 残業時間
- 離職率
- 平均年齢
など皆さんが気になるデータについても掲載されています。
もし志望企業が掲載されていない場合でも、残業時間などは同じ業界の企業の場合、共通することも多いので一度目を通しておくと参考にできます。
さらに、帝国データバンクが出版している会社年鑑という本には多くの企業(14万社)についての情報が掲載されているので、会社四季報に載っていない企業の場合は、調べてみるとよいかもしれません。
ただし、会社年鑑はセットで10万円以上するので、近くの図書館などを利用して閲覧してみてください。
2-4. 志望企業で働いている人の話を聞く
大学中退者には少しハードルが高いですが、企業に務めている人の話を聞けるようであれば、ぜひ一度は聞いておきたいです。
少し気まずいですが、大学の就職課も利用するとOBの情報を教えてもらえる場合があります。
実際に働いている人には、
- 企業の雰囲気
- 働きがい
- 面接などで聞きにくい待遇(給与、残業代など)
の話を聞ける場合が多いので、情報源の中で最も有力なものになります。
あらゆるツテを利用して、働いている人とのコネクションを作ってみてください。
OB訪問をする際には、以下の記事も参考にしてみてください。
3. まとめ
ここまで、企業選別の考え方と企業情報を得る方法について解説しましたが、外から知ることができる情報には限界があるのも事実です。
ですので、できるだけの情報収集をしたなら、少しくらい迷う部分があったとしても働いてみることが大事です。
働いてみると迷っていた部分が本当に自分にとって重要だったのかが分かりますし、どうしても譲れない部分だと分かったなら、転職する道も今はたくさんあります。
何よりも有益な企業情報は、働くことによって、はじめて得られます。
2025年最新版!大学中退者に人気の就職サイトBEST3
大学中退者が使っている就職サイト(就職エージェントと求人サイト)を、人気順に3位まで紹介します。
※ランキング調査期間:2024年12月7日~2025年1月7日
ジェイック就職カレッジ |
ジェイック就職カレッジは、就職成功率81.1%(大学中退者に限ると90.7%)の実績を持つ就職エージェントです。 中退者向けの求人を紹介してくれたり、中退者向けの就職講座で、面接での中退理由の伝え方やマナーを学べます。 |
---|---|
リクナビNEXT |
リクナビNEXTは、大学中退者の利用者が多い人気求人サイトです。 様々な職種や地域の求人に加え、他では得られない大企業の求人も充実しています。 |
ハタラクティブ |
ハタラクティブは、フリーターや大学中退者向けの就職エージェントです。 求職者と年齢が近いキャリアアドバイザーが親身になって相談に応じてくれ、未経験から応募できる求人を紹介してくれます。 |
大学中退者におすすめの就職サイトを全て見たい方は、以下からチェックしてみてください。
当社カジュアル相談を活用してください
当社(株式会社ウェイズファクトリー)では、学校を中退した後の就職活動について無料で気軽に相談できる窓口を設けております。
当社のキャリアアドバイザーにメールか電話で相談できます。
- 「どの就職エージェントを利用すればよいかわからない」
- 「どのように就職活動を行えばよいかわからない」
- 「どのような職種が向いているのかわからない」
というような質問に就職支援15年以上の経験を元にお答えします。
また必要な方には、中退者が応募できる未経験歓迎の正社員求人を紹介することもできます。
ご相談したい方は以下の記事の下にあるフォームよりお申し込みください。
岸 憲太郎
・株式会社ウェイズファクトリー代表取締役
・関西大学総合情報学部卒業
人材紹介事業と就職や転職に関してのWEBメディア事業を行う(株)ウェイズファクトリーの代表をしています。
15年以上の就職支援経験を通じて、数百名の採用担当者や求職者と情報交換をしてきました。
それらの経験を社会に還元していくために、記事の監修だけでなく、編集にも深く関与して情報発信を行っています。
詳しいプロフィールは、こちらをチェックしてみてください。
プロフィール